雪恋とは? ~About us & Messege~

雪の降るこの星に生まれた私たち──
この世で、もっとも純粋な美しさと、
輝きを持った色は“白”。
本当の“白”を身に纏うことができるのは、
地球上で、雪だけに許された特権です。
空から降ってくる小さな贈り物は、
ひと粒ひと粒が降り積もり、
優しい雪の絨毯になります。
はかなく、美しい、軌跡の恵み──
この自然の恵みを楽しまなくちゃもったいない!

でも、
なんだかスキーって敷居が高い……
なんだかシニア男性の独壇場のような……と思ってませんか?
オトコにはわからない、オンナの気持ち……
『美しく、カッコ可愛く、お洒落に』スキーを楽しみたい。
オンナは欲張り。
ファッションだって気になるし、
スキー用具にも気になる。
ビューティも、健康も、アンチエイジングも。そして、
雪を降らせてくれる自然も、気になる。
女性にお得なスキー場の情報も手に入れたい。
それに、女性ならではの悩みだってある……
『雪恋スタイル』は
スキーにまつわるさまざまな情報を発信する
女性スキーヤーのための総合情報サイトです。
滑るだけでなく、
スキーのさまざまなスタイル、楽しみ方を紹介し、
多くの女性たちに、全身で雪の恵みを受け止め、
冬に輝いてほしいのです。
雪恋スタイルは、
“オールスタイル”“オールレベル”“オールエイジ”
スキースタイル、レベル、年齢問わず、
女性のスキーを応援します!
フリースキー、基礎スキー&ゲレンデスキー、アルペンスキー、
クロスカントリー、テレマーク、スノーシュー、カメラ+スキー、
スキーママ……etc.
女性たちが、“雪”“自然”“スキー”を
美しく、可愛く、カッコよく
楽しむためのスタイルを提案します。
滑るだけがスキーではありません。
スキーのさまざまなスタイル、楽しみ方を紹介し、
多くの女性たちに、全身で雪の恵みを受け止め、
冬に輝いてほしいのです。

雪恋スタイル編集部

女子力向上 ~スキーが持つ力~

*監修=馬本佳代子/JOCオリンピック特別強化コーチ、日本体育大学非常勤講師、アクタスクラブ代表、鍼灸師
*参考・引用文献=『こどもが伸びるスキーの教え方』ブランシュたかやまキッズスクール著(スキージャーナル)
 人間も、地球上に生きる動物ですから、本来、『視覚』『聴覚』『嗅覚』『触覚』という五感を駆使して、自然のなかで生活してきました。しかし、便利な現代社会に暮らしていると、五感を駆使しなくても生命の危機に遭遇することがないので、本来の鋭さを失いつつあります。自然のふところに飛び込み、その自然にわが身をゆだねて遊ぶことで、心身も解放されるのです。人間が本来持っている五感をよみがえらせてくれるのがスキーです。じつは、これからの社会、この五感を駆使して生き抜くことが大切になるのではないでしょうか。

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 とくに、子供たちの場合、自然のなかで、親子で協力し合ってソリで斜面を滑り降りるだけでも、脳の新皮質というところに属する『前頭葉』を刺激し、知能、情操、意志がはぐくまれます。そもそも人間にとって『滑る』という行為自体、普段の生活のなかでは体験しないものです。この行為は、人間の好奇心をくすぐる大きな刺激です。とくに子供たちの脳には、非常に効果的だと、多くの専門家たちが研究をしています。大人にとっても、風を切って滑ることは、ほんとうに大きな爽快感を生み出します。「あそこまで行ってみたい」という意欲や「こうしたら、どんなふうになるのだろう」という創造力、転んだときに、「なぜ転んだのだろう」という原因や結果についても考えます。子供にかえったように、大胆に遠慮なく行動してみると、新たな自分を発見することもできるでしょう。スキーは年齢、レベルを問わずいっしょに楽しめ、同じ空間、同じ時間を共有できる数少ないスポーツです。

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 スキーでひとつの目標をクリアした達成感、そして次のステップへの挑戦する気持ち。目標を持って挑戦していくなかで、失敗したり、成功しながら、「できた」ことによって大きな達成感を味わいます。その達成感は次へのステップへ挑戦する気持ちを生み出します。非日常の真っ白な世界、その環境のなかに飛び出し、挑戦し、達成感を味わう──普段の生活が、生き生きと豊かに輝いていくはずです。
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スキーは斜面の上から下に向かって滑り降りていくスポーツです。物体は、高いところから低いところに向かっていくという自然の摂理に合わせて、地球の重力に身をまかせる感覚を楽しみます。スキーをしながら『斜度に合わせる』『スピードのコントロール』『バランス』『体重の移動』などを、滑ることで、その微妙な感覚を身につけていくことができます。これらが身体への豊かな刺激となります。太陽の光は、ビタミンDを活性化するのため、骨が丈夫になるという効果もあります。

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from editor

「スキーを続けている女性は、生き生きしていると感じます。いくつになっても『上手になりたい』とモチベーションを高く保っている人が多く、素敵だと思いますね。スキーのよさは、目標を持てること。目標があると自分の可能性を信じられますし、人生が豊かになりますよね。また、自然の中で行うスキーには、旅やレジャーの要素が含まれますし、真っ白い雪と青い空という景色も、働く女性にとっては非日常。自然の中で自分を解放する時間を持つと、普段の生活にメリハリがつきます。スキーは一生できるスポーツ。何歳からでも遅くはありませんので、ぜひやってみてください」

(月刊スキージャーナル元編集長・太宰由紀子/ライブドア独女通信より)